徳島の平均気温とおおよその作業時期など

気象庁ホームページ の徳島、2006年以降のデータを参考に自分用の作業目安
1月(平均 6℃前後 / 高平9℃ / 低平 3℃)
2009年に最低気温-2℃あり。とりあえず例年氷点下(近く)には下がる。
発芽に低温が必要な植物の播種はここらで。
末頃、桃に新芽が出始める前にマシン油
2月(平均 6~8℃前後 / 高平10℃前後 / 低平 3℃前後)
2006年に最低気温-1.4℃あり。氷点下にはあまりならない。 油断する時期なので、室内の植物の様子をしっかり見ること。
クロバナロウバイの植替え、施肥。
末頃、牡丹の芽が出だしたら施肥。
3月(平均 10℃前後 / 高平12~3℃ / 低平 5~6℃前後)
2006年に-0.6℃記録。三寒四温の通り温度は安定しない。
マンドラゴラに葉が出てき始めたら施肥開始。
4月(平均 14~5℃前後 / 高平17~20℃ / 低平 10℃前後)
2006年に3℃記録。中旬過ぎると寒戻りはなくなってくる。この頃から目に見えて植物が生長し始める。
末ごろからバジルとかベラドンナとかヒヨスとかマンドラゴラの播種。
5月(平均 20℃前後 / 高平23℃前後 / 低平 15℃前後)
冷え込んでも10℃前後。GW過ぎると10℃以下には下がらなくなる。
バジルとかベラドンナとかヒヨスとかマンドラゴラの播種。
室内に取り込んでた植物はGW過ぎた頃には外に出す。
牡丹に花後のお礼肥。
6月(平均 23℃前後 / 高平26~7℃前後 / 低平 20℃前後)
入梅の日照不足で気温が下がっても15℃前後。中旬以降は7月の気温とほぼ同じ
非耐寒性植物(南国植物)の植替えなどはこの辺りで。
7月(平均 25~8℃前後 / 高平30℃前後 / 低平 24℃前後)
最低気温が20℃以下にならない、中旬以降は25℃前後。最高気温は35℃を超える。
発芽に温度が必要な種子の播種はこの辺から遅くとも8月中旬まで。
マンドラゴラ休眠し始めたら涼しい場所に移動。葉が枯れたら日陰でOK。
暑さに弱い植物を涼しい場所に避難させる。
南国植物以外への施肥を控える。
8月(平均 28℃前後 / 高平32~3℃前後 / 低平 25℃前後)
最低気温が25℃前後。最高気温は35℃を超える。
パキラの播種はこの辺が最適。
毎日水遣り。南国植物に施肥。
9月(平均 25~8℃前後 / 高平27~30℃前後 / 低平 21~3℃前後)
中旬あたりから徐々に気温が下がり、朝夕涼しくなるが、最低20℃前後。冷えても16℃ある。
中旬頃からベラドンナ、ヒヨス辺り播種時期。マンドラゴラとかもいいよ。
涼しくなってきたら牡丹に秋の施肥。
マンドラゴラ葉が出てき始めたら施肥。
秋蒔きの種子は中~下旬頃に播種。
10月(平均 20℃前後 / 高平23℃前後 / 低平 16~7℃前後)
最も冷える日でも10℃はある。南国系植物はまだ出してても大丈夫。
涼しくなってきたらマンドラゴラを暖かい日向に移動。
11月(平均 13~4℃ / 高平17~8℃ / 低平 10℃前後)
低平は10℃前後だが3℃前後に冷え込む日も出てくる。南国植物の取り込みを考える時期。
牡丹の剪定と植替え。
非耐寒性植物の取り込み。
12月(平均 9℃前後 / 高平12~3℃ / 低平 5~6℃)
冷える日は1℃前後まで下がる。寒さに弱い植物は室内加温を考えてもいい。
乾燥する季節なので、屋内の植物には時々葉水などで空気中の湿気を補ってやる。
室内の植物が寒さでやられてないか注意。あと外の植物に忘れず水遣りすること。