STRAWBERRY (Alpine) MIGNONETTE


STRAWBERRY (Alpine) MIGNONETTE

育て方

high yielding variety will fruit for 3-4 years for borders or tubs
sowing and growing
sow in a propagator on a windowsill or in pots in a greenhouse at approx.
18-21℃(35-70℃)using a quality compost.
press seed into the surface and cover with 3mm finely sieved compost(germination 10-30 days).
transplant seedlings when large enough to handle singly into 50mm(2")pots.
grow on,finally planting out 30cm(12")each way.
water and feed regularly for highest yields.
sowing→cropping 18-24weeks.

土質
水もちと水はけの良い肥沃な土。
市販の苺の培養土や汎用の花と野菜の培養土や、腐葉土4:赤玉土小粒6に有機系の元肥とか。
極端でなければ特に気を使う必要は無さそう。
種蒔き
市販の種蒔き用土などにばら蒔き、細かいふるいで3mm程度覆土、18~20℃を保てる場所で10~30日で発芽する。
春十分暖かくなった頃、4月半ば以降なら問題ない。
播種床は明るく暖かい場所で乾かさない様に、底面潅水などで常に軽く湿らせておく。
大体2週間~20日で生え揃う。
本葉が2~3枚程度になったら、ポットに移植し、定植に十分な大きさになるまで育てる。
大体本葉8~10枚程度、市販のハーブ苗と同じくらいの大きさになったら大丈夫。
mignonette 双葉
発芽すぐは葉の直径1~2mmと大変小さいが、本葉はちゃんと苺の葉の形をしている。
定植
株間30cm程度空けて定植
鉢植えの場合は5~6号鉢に一株植えの物は葉が大きく繁り可愛らしさ半減だが実生りは旺盛。
8号鉢に3株程植えつけたものは葉も小ぶりでこんもり繁り、見目は可愛らしいが、弱い株は淘汰され枯れていく
鉢植えの場合は1,2年毎に植え替えした方が株の調子がいい。
環境・日照
真夏の直射日光の当たらない明るく風年の良い場所
初夏から晩夏にかけては半日陰や木漏れ日が当たる程度の場所で。
それ以外の季節はよく日の当たる温かい場所で管理する。
四季生りで温度があれば通年開花結実するが、春から梅雨前くらいが一番調子が良さそう。
mignonette 花
水遣り
夏は表土が乾ききる前に鉢底から流れ出るまでたっぷりと、それ以外の季節は表土が乾いたらやる
水切れが長引くと葉がカリカリになって枯れてしまい、見た目が貧相になるので、 特に夏は表土が乾ききる前くらいのタイミングで水やりしたほうがいい。
水切れで葉を枯らしてしまっても次々新しい葉が出てくるので大丈夫っちゃ大丈夫だが、切らさないに越した事は無い。
肥料
盛夏時期以外、開花結実があれば薄い液肥や置き肥を切らさないように与える
温度と日照があれば一年中開花結実するので、薄めの液肥などを定期的にやる。
肥料が少ないと葉色が薄くなったり、実生りが悪くなったりする。
真夏は気温と湿度で株が弱っているので肥料はやらない。
冬でも開花結実しているようならごく薄い液肥などを潅水といっしょに与える。
病気・害虫
主にアブラムシ、あとバッタやカミキリムシが葉を食害する。
アブラムシは葉裏近くの茎や花実付近の茎に集る。


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