Actinidia polygama/マタタビ 木天蓼


マタタビの葉

育て方

土質
特に選ばない。樹木用土でも赤玉と腐葉土を7:3とか市販の培養土でも何でも。
低めの山に生えてる植物なので、そこらの山の土っぽい感じで。
赤玉メインで腐葉土その他余った土適当に入れたもので植えたが無問題。
粘土とかほぼ砂とか極端でなければ大概大丈夫な気がする。
植付け・植替え
鉢底から根が見えたら一回り大きな鉢に、落葉期頃に植替える。
ポット苗などの場合は何時でも。根鉢をあまり崩さないように植え付けて、植え付け後は1~2週間 日陰で養生させる基本を守ればそれほど神経質にならなくても大丈夫。
植え替えの土には油粕や鶏糞などの緩効性肥料を少量混ぜておく。
挿木でも増やせる。剪定した枝を赤玉土などに挿しておけば割と簡単に発根する。
日照・環境
風通しがあり日当たりの良い場所。
日向~木漏れ日が当たる程度の半日陰までなら無問題。全くの日陰は可哀想なので止めておいたが無難。
マタタビの柔毛
◆葉全体と新茎にはちょっと硬めの毛が生えている。
水遣り
表土が乾いたらたっぷりと。
水気の多い環境を好むが、湿気りすぎると根腐れるので普通にやる。夏場の水切れに注意。
肥料
1~2月ごろに油粕などの肥料を少量。
あまり肥料をやらなくても育つ、むしろ多肥は良くないっぽいので気持ち程度に。
害虫・病気
気にしなくて良さそう。
バッタが葉を食害してたが、食べ難いのか然程被害は無かった。特に気にしなくて良さそう。
耐寒性・越冬
北海道から九州あたりの環境なら一年通して問題ない。
その他
うっかり地面においたりすると猫に持っていかれるので注意!
地植えなら株の周りにガードをつけるなどの処置をしないとあっという間に猫に取られる。
鉢植えは吊り下げ式にするなど、猫の手の届かない工夫が必要。
猫奪取されたマタタビ
◆新芽が出た途端に猫に持っていかれたマタタビ。本体は見つからなかった。


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