ハーブの育て方一覧

アンゼリカ/西洋当帰

セリ科2年草(発芽適温10~15℃)
適地・土質
半日陰の風通しが良く、湿り気味の良く肥えた土。
栽培・管理
秋蒔き。直播きで2~3mm覆土し、乾かさないように管理する。越冬してからの発芽が多いので、水分管理を忘れず気長に。適度に摘心し、わき目の成長を促進させるとより多くの葉茎の収穫が出来る。
使用法
生葉や乾燥葉をティーに。若芽はサラダ、若茎は砂糖漬けにし、ケーキ等の飾りやポプリに。ドライフラワーとしても。

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アニス

セリ科1年草(発芽適温20~25℃)
適地・土質
日当たりで暖かく、水はけの良いアルカリ性のやや肥えた土。
栽培・管理
通常4月~6月、石灰をすき込み良く耕した土に直播き。3~5mm程度、しっかり覆土して発芽を待つ。適宜間引きをする。
使用法
花や葉は生のままサラダやスープ、シチュー等の香り付けに。根も刻んで同様に利用できる。香りの良い種はパンや菓子類に。スパイシーで甘い香りは香水や歯磨きなど広く利用される。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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アニスヒソップ

シソ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たりの良い場所又は半日陰。湿り気味のやや肥えた土。
栽培・管理
3~5月又は9~10月、苗床に 種まき。発芽後適宜間引き、本葉4~6枚の頃株間30cmに定植。2~3回摘心し、株ばりを図る。
使用法
葉をティー、薬味として。花は切り花、アレンジメント、ドライフラワー、ポプリに
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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アーティチョーク/朝鮮薊

キク科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり、水はけの良い、良く肥えた弱アルカリ性の深耕土。
栽培・管理
3~5月又は9~10月、5号ポットに1粒ずつ蒔き、5~6cmくらいになったら株間70cm位に定植。この際に土は定植の2週間前後に堆肥等を充分に入れ、深くしっかり耕す。1年目は株を充実させる為、蕾を早く刈り取り、本格的な収穫は2年目から。追肥は油粕などを。
使用法
花の蕾を茹で、外側から一枚ずつはがして肉厚部分にバターやドレッシング、ソース等をつけ、歯でこそげるようにして食べる。オードブルに。また、花はドライフラワーにしてアレンジメントに。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ウォータークレス/クレソン/和蘭芥子

キク科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良。夏場は半日陰又は日覆いの下。水はけ良く水餅の良い砂質土で良く肥えたアルカリ性の土。
栽培・管理
4~5月又は9月、ごく薄く覆土。底面潅水させて土を乾燥させないようにする。1週間位で発芽してきたら覆いを取り日に当て、間引きをする。水は毎日替える。草丈4cm位で5~6号鉢に2~3本定植する。
使用法
ミネラル豊富で解毒・消化に良い。サラダや肉、魚料理等に添える。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ウッドラフ スィート/車葉草

アカネ科多年草(発芽適温10~15℃)
適地・土質
半日陰で湿り気味の肥えた弱酸性の土。
栽培・管理
血を種子は10~11月に半日陰の湿ったところに蒔き、翌年の春に発芽。寒冷地に良く育つ種類なので暖地には不向き。地を張って節毎に根が出るので、取り木でふやすと良い。
使用法
昔からワインやビールの香り付けに用いられ、ハーブティーにも良く、散布剤として、又衣類の芳香剤として良く使われ、特にポプリとして、サシェやピロー等に最適。

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エンダイブ/苦萵苣

キク科1年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良~半日陰。アルカリ性の良く肥えた土。
栽培・管理
3~4月又は9~10月、苗床等に蒔き、覆土2~3mm位で発芽を待つ。本場2~3枚で株間30cm位で定植。1ヶ月前後で葉が詰まってきたら、外側からまとめてひもで縛るか、鉢を被せる等して中心部を軟白させる。
使用法
新葉や軟白部分の柔らかい葉を中心に、サラダや温野菜等に。ヨーロッパでは広く親しまれ、サラダに欠かせない一品。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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オニオン/玉葱

ユリ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良く、水もちの良い、良く肥えた土。
栽培・管理
通常4~6月、9~10月蒔き、うねにあらい条播きし、適宜間引き、株間10cm前後にする。コンテナ栽培にも向くので、上手に栽培し、一年中楽しむことが出来る。
使用法
サラダや卵料理、スープ、吸い物、うどん、そば類に。和・中・洋食とどんな料理にも合う。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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オレガノ/花薄荷

シソ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり、風通し、水はけの良い弱アルカリ性の痩せ気味の土。
栽培・管理
4~5月又は9~10月、種子が細かいので鉢や苗床に撒播きする。10日程度で発芽しはじめるので、適宜間引く。苗を作る際には、香りの良いものを選抜する。草丈3cmくらいで、株間30cm前後に定植。
使用法
肉料理、煮込み料理に。特にイタリア料理、ピッツァ・パスタやスペイン、メキシコ料理に多く利用される。トマト・卵・チーズと相性が良い。花がきれいなので、ドライフラワーやアレンジメントに多く利用される。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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カモマイル ジャーマン/カミツレ

キク科1年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良く、水はけ、風通しの良い肥えた砂質土。
栽培・管理
通常3~5月又は9~10月、砂質のまき土を入れ撒播き、細かい砂でごく薄く覆土し、腰無図で充分に土に水を含ませて乾かさぬように管理する。草丈7~8cmで株間30cm以上で定植する。
使用法
代表的なハーブティー。生でも乾燥させても良いので、こまめに収穫したい。お菓子等にも最適。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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カモマイル ローマン

キク科多年草
適地・土質
日当たり良~半日陰。水はけ・風通しの良い良く肥えた砂質土。
栽培・管理
3~5月又は9~10月、苗床に撒播き。ごく少量砂で覆土し、発芽後適宜間引き本葉5~6枚の頃、株間30cm程に定植する。
使用法
ティーは身体を温め、あかちゃんからお年寄りまで幅広く飲まれている民間の薬用茶。ポプリに。菜園にあると近くにある植物の病を治すので“植物の医者”とも呼ばれる。葉の浸出液を苗に薄く散布すると、立ち枯れ病の予防にも。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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カモマイル ダイヤーズ

キク科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり、水はけともに良く、肥えた土。
栽培・管理
3~5月又は9~10月に苗床又は直撒き。覆土は砂をごく少々。水が乾かぬよう管理する。2週間ほどで発芽、適宜間引き本葉4~6枚の頃、仮植え又は株間20~30cmにする。
使用法
主に花部分を利用。開花したら摘み取り染料とする。媒染剤により、クリーム色からオリーブ色等の色に染め上がる。切花、フラワーアレンジメント、ガーデンに。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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キャットニップ/筑摩薄荷

シソ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良~半日陰。水はけ良く、肥えた弱アルカリ性の土。
栽培・管理
4~5月又は10~11月、苗床等に蒔き、うすく覆土し発芽後適宜間引き移植鉢に仮植えし、本葉4~6枚の頃定植する。
使用法
ティーとして楽しんだり、ポプリに入れたり、ガーデンのポイントとしても。乾燥葉は猫が喜ぶので、ぬいぐるみに縫い込み玩具に。ノミ避けにもなる。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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キャットミント/犬薄荷

シソ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良く、弱アルカリ性の良く肥えた土。
栽培・管理
3~5月、9~11月苗床等に蒔き、覆土2~3mm位で発芽を待つ。鉢やプランター等での栽培でも良く生育し、通常5~8月頃まで青紫色の小さな花が楽しめる。
使用法
可憐な花とグレーを帯びた美しい花がガーデンを引き立たせる為、良く縁取りとして利用される。乾燥させると香りが良く色もきれいなので、ドライフラワーやポプリにも向く。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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キャラウェイ/姫茴香

セリ科2年草(発芽適温20~25℃)
適地・土質
半日陰。深耕した弱アルカリ性の肥えた土。
栽培・管理
9~10月又は4~6月、覆土する。発芽は2週間以上かかることもある。間引きを重ね株間30cm、草丈5cm位で越冬する。
使用法
生葉はスープやサラダ、盛り付けの飾りに。根は根菜として。種子は肉料理や菓子類、パン、チーズ等に使用、スパイスとして使われる。ジン、リキュール等やローション等にも香り付けとして使う。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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クミン/馬芹

セリ科1年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり、水はけの良い、砂混じりの弱アルカリ性の肥えた土。
栽培・管理
通常3~4月、気温が15℃以上になったら、ポット等に点撒きする。移植を嫌うので暖かい地方では直撒きが無難。適宜間引き、株間30cm位にする。ポットの場合は1本立てで仕立て、気温が安定したらなるべく早く幼苗のうちに定植する。
使用法
ガラムマサラ等のミックススパイスには欠かせない重要なスパイス。コリアンダーと共にカレースパイスとして使用することが多い。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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クラリーセージ/オニサルビア

シソ科2年草(発芽適温20~25℃)
適地・土質
日当たり良く、弱アルカリ性の水はけ及び風通しの良い、良く肥えた土。
栽培・管理
4~6月、フレーム内等で。直撒きは5月以降、低温に注意。秋蒔きも可。発芽したら適宜間引き草丈5cm位で株間60cmで定植。湿度に弱く梅雨時から夏場は蒸れないように工夫を。
使用法
若葉をフリッターに、花は少量をティーやサラダに。満開時にはガーデンでひときわ目を引き、観賞用として。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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クレスフレンチ/ガーデンクレス/胡椒草

アブラナ科1年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良~半日陰。水はけ良く水もちの良い、弱アルカリ性の良く肥えた土。
栽培・管理
3~5月又は9~11月、うね巾30cmに条播き、発芽後適宜間引く。時折、石灰や追肥を施す。蒔き時を1週間前後ずらしながら栽培すると、順次収穫できて便利。冬場は暖かい室内で水栽培し、芽もの野菜にすると1年中楽しめる。
使用法
ステーキ等肉料理に添えたり、ソースに入れたりする。芽ものとして作ったものは、そのままサンドイッチやサラダに。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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コリアンダー/香菜

セリ科1年草(発芽適温10~15℃)
適地・土質
日当たり良く水はけの良い、やや肥えた軽い土。
栽培・管理
4~5月又は10月頃、うね巾30cm位であらい条播きか、20cm位に3~4粒の点撒きをする。間引きながら株間をそろえる。寒い地方ではフレーム等で苗作りをし、暖かくなったら移植をする。
使用法
別名チャイニーズパセリ(香菜 シャンツァイ)ともいい、種子はスパイスの代表格。カレーを中心としたスパイス料理や菓子類にさわやかな芳香を沿える。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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コーンフラワー/矢車菊

キク科1年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たりで良く、弱アルカリ性の肥えた土。
栽培・管理
通常9~10月苗床に蒔き、本葉2~3枚の頃仮植え5~6枚で定植する。暖地では直撒きでも良い。
使用法
サラダに小花を散らしアクセントに。ドライフラワーは花をティーで楽しめる。フラワーアレンジメント、ポプリ等のクラフトに利用される。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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サラダバーネット

バラ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良~半日陰。水はけの良い弱アルカリ性の肥えた土。
栽培・管理
3~5月又は9~10月、直撒き又は苗床等に3~5mm深さくらいに蒔きつけ、発芽後適宜間引いて、子株が出揃ったところでポットに仮植え、4~5cmになったら株間20cm位に定植する。耐寒性があり葉形も面白く冬場のガーデンのポイントともなる。
使用法
生のままサラダに。ドレッシング、ビネガー、バターやチーズに入れ風味を添える。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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スィートペッパー/ピーマン

ナス科1年草(発芽適温20~25℃)
適地・土質
日当たり良く、弱アルカリ性のかなり肥えた土。
栽培・管理
通常4~5月、早蒔きは2~3月頃苗床に。覆土し温度を保ちながら育て、戸外へは4月以後、霜等の恐れがなくなってから、又はフレーム等で。株間50cm以上で日当たりを良くし、元肥は堆肥と石灰を多めに施し植え込む。
使用法
ビタミン豊富で甘みがあり、刻んでサラダに、肉詰め等に。ピクルスにも。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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スイスチャード

アカザ科1年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良~半日陰、良く肥えた弱アルカリ性の土。
栽培・管理
通常3~6月又は9~10月。堆肥と石灰を入れ良く耕し、うね巾30cm以上で点撒きし、覆土5mm位で発芽を待つ。プランターで通年栽培できる。施肥は忘れずに。密植気味にして、草丈20cmを超えたら食べ頃。
使用法
おひたしやサラダ、マヨネーズやドレッシングでのあえもの等に。ジャムやソースの色付けに。茎の色が鮮やかで美しいので、ガーデンの彩にも良い。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ストロベリーワイルド

バラ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良~やや日陰程度の水はけ良く湿り気味で、弱アルカリ性の良く肥えた土。
栽培・管理
3~5月又は9~10月、苗床等に撒播き、うすく覆土する。発芽してきたら間引きを重ねながら苗を作る。4~5cm位になったら、堆肥を充分に施した場所に植え出す。
使用法
ビタミン、鉄分等、栄養分が豊富で薫り高い実は、サラダやティー、ジャムやソースのフレーバーに、ケーキ類のアクセントに。花や葉のティーも、香りの高い薬湯、夏場はアイスティーにすると良い。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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スープセルリー/芹菜

セリ科1年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良~半日陰。水はけ良く水もちの良い、弱アルカリ性の良く肥えた土。
栽培・管理
通常4~6月又は9~10月、うね巾15cm位又はプランター等に条播きし、芽が出揃ってきた頃から適宜間引き、株間は5cm位にし、少々密植気味にする。夏は遮光を。又冬は保温をすれば通年栽培が可能な為、時期をずらして少しずつ蒔くと良い。
使用法
生のまま刻んでサラダやスープ、煮込み料理等の香り付けに。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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セイボリー

シソ科1年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良く水はけの良い、弱アルカリ性の軽い土。
栽培・管理
4~6月、うね巾30cm位にあらい条播きにし、発芽後適宜間引いて、株間20cm位にする。梅雨時に重くなるようであれば鉢やプランター等に栽培するか、うねを高くしてなるべく水分を切るように心がける。
使用法
生のまま、又は乾燥したものを肉、魚、卵、豆料理、スープ、ビネガー、ドレッシング等、色々な料理に。タイムの代用として利用されることもある。香りがマイルドで使いやすい。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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セージ

シソ科多年草(発芽適温20~25℃)
適地・土質
日当たり、水はけ、風通しの良い、良く肥えたアルカリ性の土。
栽培:管理
通常4~6月又は9~10月、苗床等に水分をたっぷり含ませてごく薄く覆土。2週間前後で発芽し始めたら適宜間引き、草丈5cm位から、株間40cm以上で定植する。摘芯をしながら株張りを良くする。
使用法
ソーセージを始めとして、肉類の臭み消しに。詰め物やビネガー等の風味付けに。リース等クラフトにも良く使われる。長寿のハーブと呼ばれるほど古くから重要とされた。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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セントジョンズワート/セイヨウオトギリソウ

オトギリソウ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり~半日陰。肥えた水はけの良い土。
栽培・管理
3~4月又は9~10月苗床等に蒔き、発芽したら間引き、3cm位になったら順次抵触していく。木陰等でも育ち丈夫、春と秋には株分けをすることも可能。
使用法
花を染料に、フラワーアレンジメントに。乾燥花や葉をポプリに。黄色い小花を多くつけるので、ガーデンの彩りにも。薬効が注目されている。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ソープワート

ナデシコ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良い所。土質はあまり選ばない。
栽培・管理
4~6月又は9~10月、苗床又は直撒き。株間50cm位。丈夫なので日陰でも育つが、この場合は多肥で水はけを良くする。
使用法
生花として、ブーケに。乾燥した花、葉はポプリに。乾燥根を煮沸した石鹸液は、ヨーロッパで今でも貴重な布を手入れする時に利用される程、ナチュラルな洗浄剤である。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ソーレルフレンチ

タデ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良~半日陰。湿り気味でかなり肥えた土。
栽培・管理
通常4~6月又は9~10月。うね巾に40cmであらい条播き、覆土2mm位で発芽を待つ。草丈5cm位までに適宜間引きをする。コンテナでも栽培可能なので、間隔をあけて蒔くと順次収穫が出来、通年楽しめる。収穫後は追肥をする。2年目以降株分けでもふやせる。
使用法
スープやサラダに少量刻み入れる。加熱してソースやドレッシングに加える。酸味のあるピューレは肉・魚料理に良く合う。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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タイムコモン

シソ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり、水はけ良く乾燥気味のアルカリ性の土。
栽培・管理
4~6月又は9~10月、苗床等にまばらに蒔く。種子が細かいので底面潅水で。2週間前後で発芽しはじめたら適宜間引いて、草丈2~4cm暗いから株間15cm以上で植え出す。寒い地域では鉢やプランター等に植えて、冬場の保温を。
使用法
肉・魚料理、ソース、スープ、サラダに、煮込み料理、ビネガー、オイル等の香り付けに。ハーブティー、ソースやポプリ等クラフトに。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ターニップトップス

アブラナ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良~半日陰。良く肥えた弱アルカリ性の土。
栽培・管理
通常3~6月又は9~10月。元肥に堆肥を多めに、石灰と共に入れ耕し、うね巾30cm位で条播きにする。プランター栽培も可能なので、夏は遮光、冬は保温して一年中栽培できる。
使用法
おひたし、和え物、塩もみや味噌汁に良く合う。肉・魚料理に、生のままサラダにと何にでも合う万能野菜。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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タラゴン ロシアン

キク科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良く、水はけの良い、やせ気味の乾いた土。
栽培・管理
4~6月、9~10月、種子が細いので苗床等にあらく撤蒔く。2週間程で発芽してきたら適宜間引き、草丈3~4cm位で40cm感覚に定植。
使用法
魚・肉・卵料理、サラダ等に。ソース、ピューレ、ビネガーの風味付けとして。成長が早いのでたっぷりと使用できる。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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タンジー

キク科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良く、弱アルカリ性の土。
栽培・管理
通常3~6月、9~11月蒔き、直播又は苗床。種子が細かいので底面潅水させる方が無難。
使用方
ガーデンの中心や外側の草地等にも彩りを添える。ドライフラワー、リース、ポプリ、染色に。虫除けとしても利用され、果樹の近くに植えると有効。刈り取った枝を吊るすとハエの防除に。乾燥してサシェに入れ、虫除けに。根を切り捨てて、残った部分をすき込むと土中の害虫駆除にもなる。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ダンデライオン/たんぽぽ

キク科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良~半日陰。弱アルカリ性の肥えた土。
栽培・管理
通常3~5月、あらい条播きにし、発芽後適宜間引く。柔らかい葉を作るには、むしろ半日陰で密植気味にするとよい。外葉を束ねたり、素焼きの鉢をかぶせる等して軟白して食すことも多い。時々石灰で土を中和すること。時期をずらしながら蒔き、通年栽培しておくと良い。
使用法
生葉をサラダや炒め物、和え物や天ぷらに。花はピクルスやワインに。ビタミン・ミネラル等が豊富な野菜なので通年食したい。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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チコリー ウィットロフ

キク科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良く、湿り気味の良く肥えた、深耕の軽い土。
栽培・管理
通常4~5月又は9~10月蒔き。株間30cm位。秋まきは6月頃から青紫色のきれいな花が楽しめる。根茎を利用する場合は、夏を過ぎ15~18℃の気候になったら地上部を切り、根茎部を掘り上げ軟白栽培する。3週間程度で出来上がる。
使用法
軟白チコリーは生のままサラダ等に、煮込み料理、バター炒め等に。花は生のままサラダに、ピクルスに、乾燥させてポプリに入れる。根は茹でたり煮込みに。焙煎し、コーヒーの代用品にも。夏場のガーデンポイントに。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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チコリー トレビス

キク科1年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり~半日陰、良く肥えた弱アルカリ性の土。
栽培・管理
通常9~10月又は3~4月、堆肥と石灰を多めに入れよく耕し、うね巾30cmで点撒きする。適宜間引いて、最終株間は30cm位。気候が高くなると結球しないので、秋~冬にかけて栽培が無難。定期的に施肥及び石灰を忘れずに。
使用法
生のままサラダに。刻んで炒め物等にも。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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チャイブス

ユリ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良~半日陰。水はけ良く水持ちの良い良く肥えた弱アルカリ性の土。
栽培・管理
4~5月又は9~10月、苗床等に2mm位の覆土で平均的に蒔きつけ、適宜間引き、草丈7~10cm位で5~6本をまとめて1株とし定植。プランターで作っておくと便利。
使用法
生のまま刻んで、又は冷凍、乾燥したものをサラダ、スープ、シチューや卵、魚料理の仕上げに。和え物、汁物などの風味付けに。和、洋、中とどんな料理にも合う。花も人気があり、生のままほぐしてエディブルフラワーとしても。又、フラワーアレンジメントやガーデンのポイントとなる。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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チャービル

セリ科1年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
半日陰~日陰。早蒔き、晩蒔きは日当たり良く水はけ良く水持ちの良い、弱アルカリ性の良く肥えた土。
栽培・管理
4~9月までは戸外で撒播きか条播き。2~3週間で発芽後適宜間引き最終株間は20cm位。冷涼な気候を好むので、風通しの良い木陰等が良い。10~3月はフレーム内又は室内等で。定期的に蒔くと1年中楽しめる。
使用法
魚料理、スープ、サラダ等に。葉が小さくきれいなので、ケーキやゼリーのデコレーションに使用される。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ディル

セリ科1年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり、水はけの良い、やや湿りがちの土。
栽培・管理
4~5月又は9~10月に直撒きする。うね巾30cmで、30cm位の間隔で4~6粒ずつ点撒きする。2~3週間で発芽、草丈8cm位までに適宜間引く。移植を嫌うので、早期の植え替えをする。
使用法
葉は魚料理やサラダ、マリネ等に良く合う。ソース、ドレッシング、ピクルス、ビネガー等の風味付けに。種子はスパイスとして、パンや肉料理にも利用。ガーデンのポイントに。生花としても、フラワーアレンジメントにも利用される。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ナスターチューム

ノウゼンハレン科1年草
  • トールシングル:つる性の一重咲き。
  • ドワーフシングル:矮性の一重咲き。
適地・土質
日当たり良~半日陰。弱アルカリ性の水はけの良い肥えた土。
栽培・管理
通常4~6月、鉢か床蒔きする。覆土は5~10mm位。本葉4~5枚の頃定植する。時期を少し変えながら播種すれば、初夏から秋まで花を楽しむことが出来る。冬、室内越冬も可能。
使用法
若葉はスープに浮かべたりサラダに、花や蕾もサラダやビネガーに、ピリッとした風味を付ける。未熟な果実は少量をピクルスに、おろすと山葵の代用にもなる。派にはミネラル、ビタミンCが豊富。肉料理の付け合わせにも良い。トールタイプはトレリス等に。ドワーフタイプはガーデンの縁取りに。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ニゲラ

キンポウゲ科1年草(発芽適温10~15℃)
適地・土質
半日陰で水はけの良い土。
栽培・管理
通常10~11月上旬頃、比較的涼しい時期に良く発芽する。光を嫌うので種子にしっかり覆土し、さらに覆いをかけ暗くする。移植を嫌う為、移植鉢に点撒き、発芽後は覆いを取り、本葉4~5枚の頃、根を痛めないように定植する。
使用法
開花時には生花として。ドライフラワーや押し花等クラフトにも美しい。又、果実は生のままやドライにしてアレンジメントに面白い。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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バジル

シソ科1年草(発芽適温20~25℃)
  • スィートバジル:大葉で芳香が強い。
  • ブッシュバジル:小葉でソフトな香り。
  • ダークオパールバジル:赤紫の美しい葉。
  • シナモンバジル:スパイシーな香り。
  • レモンバジル:やや小さな葉でレモン風味。
  • グリークバジル:小葉でソフトな香り。
適地・土質
日当たり良く暖かく、弱アルカリ性の良く肥えた土。
栽培・管理
早撒きは3~4月、気温が15℃を超える頃からフレームか室内等で苗床に蒔き、適宜間引きながら本葉4~6枚で移植鉢に仮植えし、戸外への植え出しは5月頃から。直播は4月以降が無難。花を付けると香りも樹勢も弱まるので、本葉が6~8枚頃になったら摘芯を繰り返し、株張りを良くする。
使用法
サラダ、パスタ、ティーをはじめ、肉、魚、野菜どれにでも合い、特にトマトとの相性は最高。地中海料理には欠かせないハーブ。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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パセリ

セリ科2年草(発芽適温15~20℃)
  • モスカールド:細かい縮れ葉。
  • プレーン:イタリアン。平葉。
適地・土質
日当たり良~半日陰。水はけ良く水持ち良い、弱アルカリ性の深耕した肥えた土。
栽培・管理
3~5月又は9~11月、うね巾30cmであらい条播きに。発芽後適宜間引き、本葉4~5枚の頃株間20cm位にし、追肥を施す。
使用法
刻んでスープやサラダに。又、そのままで料理のデコレーションに。トマト・ジャガイモ・卵料理やソース類に。煮込み料理に。最後の仕上げに風味を添える。虫さされに生葉を直接すり込む。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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パセリ ハンブルグ

セリ科2年草(発芽適温20~25℃)
適地・土質
日当たり良く、良く肥えた弱アルカリ性の深耕した槌。
栽培・管理
通常4~6月又は9~10月。追肥を多めに入れ石灰をまいて深く良く耕し、うね巾30cm位であらい条播きにする。適宜間引き最終株間は30cm。根を太らせるため、定期的に施肥する。
使用法
葉・根ともに煮込み料理、シチュー・スープに適している。生のまますりおろしてソース等にも良い。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ヒソップ

シソ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり、風通し、水はけ良く、アルカリ性の軽い土。
栽培・管理
通常3~5月又は9~10月、苗床等に蒔き、乾かさぬよう十分管理する。発芽後適宜間引き、草丈10cm位の頃、株間30cm以上に定植する。時折、刈り込んで樹形を整え、花を楽しむ。
使用法
肉料理、サラダ、ハーブティー等に。香水の原料にもされていた。リキュール等の香り付けにも。生花やドライフラワーはアレンジメントに良い。古代より利用されてきた薬用植物。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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フェンネル スィート

セリ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり、水はけ良く、弱アルカリ性の良く肥えた深耕した軽い土。
栽培・管理
3~5月又は9~10月、うね巾50cmで条播きにし、発芽の揃った頃から間引きを重ね。草丈5cm前後で最終株間40~50cm位にする。
使用法
葉や茎を主に魚料理に、ソースやビネガー、オイルの香り付けに。種子はスパイスとしてカレー等、南国料理に、パンや菓子類、ティーに。フラワーアレンジメントに。又、ガーデンのポイントとして。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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フェンネル フローレンス

セリ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり、水はけ良く、弱アルカリ性の良く肥えた深耕した軽い土。
栽培・管理
3~4月、うね巾50cmで条播きにし、発芽の揃った頃から間引きを重ね、草丈5cm位の時、根元にふくらみのあるものを残して最終株間40~50cmにする。竹が30~40cmで根元が肥大してきたら土寄せして軟白する。秋に苗を作る、翌春定植するとコブがより多く作ることが出来る。
使用法
鱗片はスライスして生のままサラダに、スープ等煮込み料理に。葉はサラダ、ソース、魚料理に。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ブロッコリー ロマネスコ

アブラナ科1年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり、水はけの良い弱アルカリ性の良く肥えた土。
栽培・管理
通常3~4月、3号移植鉢に点撒きし、幼苗のうちに、うね巾・株間とも60cm位で定植する。4~6月に直撒きも可。月に1~2回、油粕などの施肥を忘れずに。
使用法
茹でてサラダに、炒め物にも良く、料理の付け合わせに面白い。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ポットマリーゴールド

キク科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良い所、水はけ良く水持ちの良い弱アルカリ性の土。
栽培・管理
9~10月又は2~4月蒔き。苗床等に撒き、本葉3~4枚で仮植え、数回施肥しながら摘芯し、3~4月に30cm位の株間に植え出す。春蒔きは直撒きも可。
使用法
若葉はサラダやフリッターに。生の葉はサラダ、チーズ、スープ、シチュー等に。乾燥花はサフランの代用として、ライスやケーキの色付けに。染料に。花期が長めなので、ガーデンの彩りに。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ボリジ

ムラサキ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良~半日陰。乾燥気味の軽く水はけの良い、弱アルカリの土。
栽培・管理
3~5月又は9~10月、うね巾40cm条播き、又は30cm間隔に3~4粒を点撒きにする。移植を嫌うので早めに定植する。
使用法
キュウリのようなさわやかな香りのする若葉は、サラダやフリッター、サンドイッチに。ワイン等に入れ香りを楽しむ、食前酒等にも。生花をエディブルフラワーとして。又、花の砂糖漬けはケーキ等のデコレーションに良い。フラワーアレンジメントにも。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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マーシュ/コーンサラダ/野萵苣

オミナエシ科2年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良~半日陰。水はけ良く水もちの良い、肥えた弱アルカリ性の土。
栽培・管理
真夏を除いてほぼ通年、真冬はトンネル栽培等に。移植を嫌うので直撒きする。うね巾15cm位で筋撒き、発芽後適時間引き、株間5cm前後にする。長円形の葉が5~8枚位になったら食べ頃。大きくなった葉からかき取ると順次収穫可能。使用の都度生葉を摘み取る。
使用法
生のままサラダに、肉や魚の付け合せに。フランス料理には必ずといってよいほど良く利用される。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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マジョラム スィート

シソ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり、風通し、水はけの良い、弱アルカリ性の良く肥えた土。
栽培・管理
3~5月又は9~10月、苗床等で撒播き。間引きをしながら、草丈3cm位で仮植え、10cm位になったら株間30cmに定植する。鉢やプランターの栽培に向く。
使用法
刻んでサラダ、スープに。ハーブティーに。肉・魚・卵料理にも良い。ビネガーの香り付けにも。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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マスタード

アブラナ科1年草(発芽適温15~20℃)
・マスタード ブラック:種子が黒い。平葉。香りが強い。
・マスタード ホワイト:種子が白い。平葉。ソフトな香り。
・マスタード グリーンカール:葉先が縮れ美しい。
・マスタード ブラウンラッフル:縮緬状の緑葉。
・マスタード レッドアジアン:縮緬状の赤葉。

適地・土質
日当たり良~半日陰。弱アルカリ性の良く肥えた土。
栽培・管理
通常3~6月又は9~10月、うね巾30cm位であらい条播き。うすく覆土し、発芽後適宜間引いて最終株間は30cm位。プランター栽培も可。
使用法
生のままサラダに。種子はつぶしてソースにする。ブラック・ホワイトは芽ものや早目にやわらかい葉を使う。グリーン・ブラウン・レッドは肉巻き用等にボリュームもあり、皿のデコレーションにも良い。全種ともおひたしや和え物に。肉料理に最適。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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マリーゴールド フレンチ

キク科1年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良く、肥えた土。
栽培・管理
通常3~6月又は9~10月、保温設備があれば1年中栽培、花を楽しめる。鉢に点撒き、本葉4~5枚で定植する、直撒きでは1メートル四方に2~4株。鉢で仕立てておくと、虫の多い所に移動させながら楽しむことが出来て便利。
使用法
独特の強い臭みは虫が嫌う為、ガーデン等の虫除けとして利用される。特に温室内で有効。花期も長く、また終わったら千切ってそのまま土の中にすき込むと土の中のセン虫の駆除・予防もできる。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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マロウコモン

アオイ科1年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良く、弱アルカリ性の肥えた水はけの良い土。
栽培・管理
3~5月又は9~10月蒔き、最終株間は40cm位。花芽の付く頃になったら肥料はリンサンを多めに。茎がよく見えるくらいに上部の大葉を大胆にかき落とすと、びっしりと大きな色濃い花が大量につく。
使用法
生の若葉は温野菜や天ぷらに。乾燥花はマロウブルーティーに。青から紫と変色し、レモンを入れるとさらにピンク色に変わるロマンティックな、ハーブティーの代表。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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マロウムスク

アオイ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良~半日陰。風通し、水はけ良く肥えた土。
栽培・管理
通常3~5月又は9~10月に点撒き、適宜間引いて、最終株間は50cm以上あける。
使用法
ガーデンに、花を乾燥させてティーに。葉の形も、長く咲き続ける花も魅力的。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ミント(ペパーミント・スペアミント)

シソ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり~半日陰。弱アルカリ性の良く肥えた湿り気のある土。
栽培・管理
4~6月又は9~10月、鉢等に撒播きし、発芽後適宜間引いて草丈2~3cm頃仮植え。ミントは交配し易い為、この頃に葉形や香りの特に強いものを選抜。5~6cm位で、5~6号鉢か株間30cmに植える。
使用法
生葉をサラダやティー、デザート、茹で物類の風味付けに。ソース、ビネガー、シロップ。肉、魚全ての料理に。ポプリ、クラフト、ドライフラワー等にも。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ミント ペニーロイヤル

シソ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当た良~半日陰。弱アルカリ性の良く肥えた湿り気味の土。
栽培・管理
4~6月又は9~10月、鉢等に撒播きし、発芽後適宜間引く。伸びた枝から根が出て非常に良く繁殖する。予定の範囲以上にランナーが伸びた時は早めに切り取る。
使用法
生葉は使用の都度。香りが強いので、少量の風味付け程度に。徒長し始めると花が咲き出す。フラワーアレンジメントや押し花に。乾燥葉を布にくるみ首輪につけると、犬猫等ペットのノミ除けとなる。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ヤロウ イエロー

キク科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良く、肥えた土。
栽培・管理
通常3~5月又は9~10月、細かい種子なの苗床か鉢に蒔き、底面潅水で発芽を待つ。適宜間引きし、本葉4~5枚の頃に定植する。耐寒・耐暑性が強く育て易い。
使用法
生花として又ドライフラワーにしてアレンジメントに良い。ガーデンのポイントとなる。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ラベージ

セリ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たりから半日陰、水はけの良い弱アルカリ性の深耕した良く肥えた土。
栽培・管理
通常9~10月又は3~5月、苗床等に巻き種子が隠れる程度に覆土する。発芽後は適宜間引いて苗丈5~6cm位で定植。越冬する場合は翌春定植する。
使用法
若葉は生のままサラダに。葉はスープやシチュー等煮込み料理に。茎は砂糖漬けにしてデコレーションに。種子は菓子類、パン、チーズに入れる。セロリとパセリに似た風味は多くの料理にあう。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ラベンダー

シソ科多年草(発芽適温15~20℃)
  • ラベンダー トゥルー:芳香豊かで比較的丈夫。早咲種。
  • ラベンダー オールドイングリッシュ:芳香豊かで比較的丈夫。遅咲種。
  • ラベンダー ヒドコーテ:背が低く、花色の濃い早咲種。
  • ラベンダー マンステッド:矮性タイプで花が多い。
適地・土質
日当たり、風通し、水はけ共に良く、アルカリ性の良く肥えた土。
栽培・管理
3~5月又は9~10月、苗床等に撒播き、発芽後適宜間引く。但し種皮が固いため、発芽は2~4週間又はそれ以上かかることもあるので、気長に潅水。草丈3~4cmで3~5号鉢に移植、半日陰で養成し、活着後は日当たり、風通しの良い場所で育てる。9月下旬頃うねを高くし、株間50cm又は7~8号鉢に植える。挿し芽でもふやせる。
使用法
フラワーアレンジメント、押し花等全てのクラフトに。花部分を枝から取りサシェにすると、芳香剤、虫除けとして。又、ティーの香り付け等料理にも。ハーブの女王の名にふさわしい香りと多彩な利用が人気。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ラムズイヤー

シソ科多年草(発芽適温25~20℃)
適地・土質
日当たり良~半日陰。水はけ、風通し良く、弱アルカリ性の肥えた土。
栽培・管理
通常9~10月又は3~5月、苗床等に点撒きし、適宜間引き草丈10cm位で株間50cm以上あけて定植する。大きめの鉢やプランター等で仕立てても良い。
使用法
ガーデンの彩りに。ドライフラワーやリースに。フラワーアレンジメント、ブーケ等にも良い。容姿が目立ち、花のない時期にも楽しめる。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ルー

ミカン科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり、水はけの良い弱アルカリ性の肥えた土。
栽培・管理
通常4~5月直撒き、又は鉢等に点撒き。3mm位覆土する。発芽後適宜間引く。最終株間は50cm
使用法
食用にはごく少量を風味づけに。乾燥葉は細かくしてガーデン等にまくと病害虫等の予防になる。切花としてアレンジメントにも良い。銀青色の葉が美しく、あまり大きくならず、花も多い為、ガーデンの縁取り等に最適。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ルバーブ

タデ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり、水はけ良い、良く肥えた弱アルカリ性の柔らかい深耕土。
栽培・管理
3~5月又は9~10月、箱や鉢に5cm間隔に1粒づつ1cm深さで点撒き、2週間程度で発芽、間引きする際は葉柄が厚く長く、基部の赤みの濃いものを残し、本葉4~5枚の頃5号以上の鉢に1本、又は株間30cmで植え出し肥培する。
使用法
茎の特に赤いものはガーデンのポイントに。茎柄はゼリーやジャム又は、茹でて温野菜としても。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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レタス

キク科1年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良~半日陰、良く肥えた弱アルカリ性の土。
栽培・管理
通常3~6月又は9~10月、元肥に堆肥を多めに入れ石灰をまいて良く耕し、うね巾30cm位であらい条播きにする。適宜間引きながら株間を整える。プランターを利用し、夏場は半日陰で、冬場は保温すれば1年中楽しめる。定期的に追肥を忘れずに。
使用法
生のままサラダに、軽く火を通してもよい。時期をずらしながら少しずつ、通年作っておくと便利。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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レディースマントル モリス

バラ科多年草(発芽適温10~15℃)
適地・土質
日当たり~半日陰。水はけ、風通し良く、アルカリ性の肥えた湿り気のある土。
栽培・管理
3~4月又は10~11月苗床に撒播き、薄く覆土、底面潅水で乾かさぬよう管理。発芽に時間がかかることあるので注意。発芽後適宜間引きながら4~5cmになったら、うねを高くして株間40~50cmに定植する。株分けでふやす。
使用法
切花・ドライフラワー・押花として、若葉はブレンドティーやサラダのフレーバーとして、葉は染料ともなる。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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レモンバーム

シソ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり~半日陰。湿りがちな土を好む。
栽培・管理
発芽が遅く、出揃うまで2~5週間程かかるため、早めに(2~3月頃から)室内で発芽適温を保ち、苗床は鉢等に蒔く。10cm位になったら株間40cmで定植。
使用法
ハーブティー、ブレンドティーに。ワインやシャンパンに浮かべたり、魚・肉料理や菓子類、サラダ等に加え香りを楽しむ。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ロケットサラダ

アブラナ科1年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良~半日陰、アルカリ性の良く肥えた土。
栽培・管理
通常3~6月、9~11月蒔き。うね巾40cmであらい条播きにし、うすく覆土して発芽後適宜間引く。夏場の日当たりが良すぎると葉が固くなるので、早めの収穫、又は半日陰程度の場所で密集気味に育てる。厚恩多湿に強く、又冬はフレームで1年中楽しめる。
使用法
ゴマの風味があることから、多彩な料理に使用可能。若葉は生のままサラダに。おひたし、和え物、汁物に。フランス料理、中華料理にも良く合う。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ロケットワイルド

アブラナ科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良~半日陰、アルカリ性の良く肥えた土。
栽培・管理
通常3~6月、9~10月蒔き。うね巾40cmであらい条播きにし、適宜間引く。夏場の日当たりが良すぎると葉が固く、苦味が出るので早めの収穫、又は半日陰程度の場所で密集気味に育てる。
使用法
やや強めのゴマの風味とほろ苦さは、多彩な料理に使用可能。若葉は生のまま少量を刻んでサラダに。おひたし、和え物、中華料理、イタリア料理に。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ローズマリー

シソ科多年草(発芽適温25~30℃)
適地・土質
日当たり・水はけ良く、乾燥気味のアルカリ性の土。
栽培・管理
4~6月又は9月、苗床か鉢に点撒きする。草丈3~4cmで仮植え、10cm位で株間60cm以上で定植する。
使用法
花は生のままサラダに、また砂糖漬けに。葉は肉料理に最高、シチュー等煮込み料理に。枝はリース台等に。ティーやポプリ、クラフトにも利用できる。必ず持っていたいハーブのひとつ。防虫・芳香剤として使用される。垣根やトピアリーに。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ローナス/アフリカヒナギク

キク科1年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり、水はけ、風通しの良い弱アルカリ性で、少々砂混じりの肥えた土。
栽培・管理
通常9~10月、又は早春に鉢か床で点撒きし、本葉4~5枚位で定植。開花時が梅雨時になる時は、花に雨が当たらないよう、雨覆い等を工夫すると良い。
使用法
花はガーデンで引き立つ。切花やドライフラワーにしてリースやポプリに、鮮やかな黄色が長く残り美しい。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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ワームウッド/にがよもぎ

キク科多年草(発芽適温15~20℃)
適地・土質
日当たり良~半日陰で水はけ良い土。
栽培・管理
通常3~6月、9~11月鉢等に撒播きしうすく覆土、水が乾かないよう底面潅水で管理する。発芽し始めたたら適宜間引き、本葉5~6枚の頃株間50cm以上で定植。
使用法
よもぎ同様料理やティーに、浸出液や乾燥させて細かくしたものは、ハエやチョウ・ガを寄せつけない。虫がわくような所にまいたり、庭の周りに植えておくとよい。銀白の葉はブーケやリース等に映えて美しい。
発芽適温を維持すればいつでも栽培可能。

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