Artemisia absinthium L./ニガヨモギ


Artemisia absinthium L./ニガヨモギ

育て方

土質
出来れば水はけの良い土
基本的に丈夫な植物なので、日当たりさえ良ければ特に土質や場所を選ばない。日本にも根付いてる様なので、あまり気にしない。
種蒔き
春3~6月、又は秋9~11月に蒔き、うすく覆土して乾かなさいよう管理する
発芽適温15~20℃で、温度を確保できれば何時でも発芽する。種は小さくチリみたいに細いので、流れないように底面潅水で。
定植
本葉5~6枚になったら株間50cm以上空けて定植
場合によっては草丈100cmを超える大きさになるので、出来るだけ株間は確保したい。 地植えにすると普通のヨモギみたいにワサワサ生えるらしい。
日照
出来れば日当たりの良い場所、無理ならせめて半日陰で
ヨモギと同じくお日様大好きの様なので、出来るだけ日当たりは確保したい。 鉢植えなどの環境では夏場土が乾きすぎるので、半日陰くらいでも良いかも。
水遣り
表土が乾いたらたっぷりと与える
肥料
成長期には切らさないように与える
窒素分の多い肥料を与えると茎葉はよく茂るが、芳香が弱くなるので窒素分の肥料は控えめに。 香りに防虫効果があるので、出来るだけ損なわないようにしたい。
害虫、病気
特になし
香りに防虫効果があるので、むしろ寄せ付けないっぽい
その他
こぼれ種や挿し芽でも増える


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