Digitalis purpurea LINN./ジギタリス キツネノテブクロ


ジギタリス

育て方

土質
水はけが良く有機質を多く含んだ柔らかい土。
赤玉4:腐葉土3に水はけを良くする為パーライト等を3の割合で。 地植えの場合は川砂を混ぜたり腐葉土を漉き込んだりして水はけと土の具合を調整する。
植付け・植替え
多年草品種は5~7月頃植え替え、苗の植え付けは11月頃。
二年草の品種を種子から育てる場合は5月頃の十分気温が高くなってから播種する。
一年草の品種の場合は秋撒き。9月頃のまだ暑さが残る頃に播種する。
種子は好光性なので、覆土はごく薄く、発芽まで乾燥させないように管理する。
発芽適温20~25℃(バジルくらい)
多年性の品種は3~4月又は9~10月頃に株分けが出来る。 株を掘り下げ、2~3個に分け、其々植えつける。
日照・環境
午前に日の当たる明るく風通しの良い涼しい場所。
日照を好むが、一日中当たりっぱなしの所よりも午前中日向で午後日陰になるような場所の方が良く育つとの記述アリ。
地植えの場合は真夏の直射日光や西日が当たらない場所を選んで植えつける。
湿気の少ない冷涼な環境を好む。
ジギタリスの葉と蕾 ジギタリス茎の様子
◆縮れた葉をロゼッタ状に出す。葉は軟毛が生えて柔らかい。
水遣り
表土が乾いたら鉢底から流れるくらいたっぷりと。
乾燥気味の環境を好むので、多湿や過湿が過ぎると根腐れる。表土が乾いたのを確認してから水をやること。
肥料
植え付けの際に緩効性肥料を元肥として混ぜておけば基本不要。
生長期に葉色が悪いようなら液肥を適宜与えてもよいが、肥料を与えすぎると株が貧弱になったり 花が咲かなかったり葉っぱばっかりになったりするらしい。
害虫・病気
特になさそう。梅雨時期から夏の高温多湿時、葉の蒸れに注意。
耐寒性・越冬
耐寒性は十分。冷涼な気候を好むので真夏の高温多湿に注意。
その他
生育適温10~20℃


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