Argyreia nervosa (Burm.f.) Bojer/大葉朝顔 おおばあさがお


大葉朝顔

育て方@書きかけです。

土質
普通の草花用培養土とかでいいんじゃないかな?朝顔の仲間だし。
種蒔き
朝顔の仲間なので、播種方法は朝顔の播種と同じようなやり方で。
朝顔の発芽温度は20℃~25℃。気温が12℃を下回らなくなった頃に、 種子の表皮にカッターや紙やすりで傷を入れて吸水しやすくして、6時間程度水につけてから播種。 吸水が長すぎると(20時間以上)種子がふやけたように膨張して発芽率が低下するとの記述を見た。 水につけすぎるのも良くないらしい。 種まき用土や肥料の入ってない草花用土の清潔なものに播種し、覆土は1~1.5cmくらい。 朝顔は双葉が出てきたらポット上げする。本葉がでてくると髭根が出てきて移植が難しくなるので早めに行うらしい。 始めから2号程度のポット播種でもいいとおもう。 本葉が4枚程度になったら定植する。鉢植えの場合は6号くらいから始めるといい。
植付け・植替え
種子から発芽した場合は本葉が4~5枚くらいになったら。
二年目以降は生長時期の十分気温が上がって暖かくなった頃、梅雨前~梅雨時くらいがいいんじゃないかと。 生長期以外は触らない。冬場はどのみち大きくならないんだからポットのままでいい。 どうしても植替えしたい場合は、根鉢を崩さないように鉢増しの要領で。けど触らないほうがいいと思う。
日照・環境
風通しの良い、終日日照のある明るく暖かい場所。
でかくなる南国植物なのでがんがん日の当たる場所へ。真夏の直射や高気温は平気。 鉢植えの場合は暑い盛りに根が煮えないように注意。 日照が少ないと葉が貧弱になったり花が付き難かったりするらしい。 急に環境を変えるとどの植物でも混乱するので、室内から室外へ移動する際は半日陰から徐々に慣らしていくこと。 湿度があると喜ぶんじゃないかと思う。生長期には葉水などで周りの湿気を補ってやってもいいかも。
水遣り
生長期には切らさないように表土が乾いたらたっぷり与える。
南国で草なので暑い盛りに水と肥料がんがんやったらがんがん育つと思う。 土が常に湿ってる状態は根に良くないので、あくまで表土が乾いたらやる感じで。 夜間に水をやると徒長しやすいので、水は午前中にやる。夏場は夕方も確認して水を欲しがってるようならやる。 夏場の生長期水切れに注意したほうがいい気がする。草だから水切れすると影響がもろに出そう。 冬季は枯れない程度に水を切り、暖かくなるまで休眠させる感じで。空気の乾燥に注意。
肥料
生長期(初夏~秋)に液肥や置き肥を切らさないように与える。
南国で草なので生長期に液肥などで育てるとがんがん育つと思う。 クワズやブルグマンシアみたいな感じで。
害虫・病気
バッタに葉を食害される。あと不明
朝顔に集る虫や病気に注意しようと思う。
耐寒性・越冬
インド原産で朝顔の仲間なので耐寒性は無いと思う。
最低気温10℃で死なない程度と予想。 秋~春までは特に夜間の気温低下に注意して、あたたかく日当たりの良い室内で保管する。 暑さには強い。25~30℃を上回る気温になるとがんがん成長する。
その他
温度がないと花が咲き難いらしい。


あさがお 朝顔 鉢植え 苗 種 毒草 薬草 ハーブ ガーデニング